GRANDE LAZOS FC

言葉のチョイスを間違ってはいけない

先日、スペトレとグラッソ練習4日間参加の後

石川県でのカップ戦で優勝したイスカルカップ日本選抜メンバーのももか

 

 

その後の出来事に衝撃を受けたのと、私が普段言っていることがごもっともな話となりました。

 

 

実は、優勝した後のチーム練習で

監督さんから

 

 

「おまえらが優勝したのはマグレだからな」

と発言。。。

 

 

これを聞いてどう思いますか?

 

 

 

 

現実、ももかはその後に相当凹んだらしく

泣いて

スクールにも「行きたくない」となりました。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

カップ戦や公式戦で優勝すること

そして、他県のカップ戦で優勝すること

要は、どんな大会でも優勝することがどれだけ大変なのか

グラッソの選手・保護者の皆さんはわかっているはずです。

 

わかっていればそんな声かけは絶対にしない。

 

 

大会で活躍して

調子に乗って、輪を乱す選手

勘違いする選手にはお灸を据えることはもちろんあります。

 

 

しかし、優勝をつかみ取ったのは選手であり

指導者ではありません。

 

 

そこは讃えるべき事であり

その中で、上手くいったこと・上手くいかなかったことは謙虚に振り返りをして

次に繋げていくことを言葉がけとして行なっていますし

そう取り組ませているのがグラッソです。

 

 

この現実をどう捉えるのか。。。

 

 

その言葉を聞いたら

今までの努力が水の泡にもなりかねない。

 

 

スペトレやグラッソの練習にわざわざ参加したことが「無意味」になりかねない。

 

それは悲しいことです。

 

 

別に批判するつもりは毛頭ありませんが

子供達・選手達のことを考えてほしいと思いますし

 

やはり、指導者によってその子の運命・将来が決まる

ということ

要は、大病を患ったとき、その手術や治療を執刀するお医者さんによってその人の運命・将来が決まると同じ立場に指導者がいると言うことを

肝に銘じなくてはなりません。

 

 

ももか、気にしなくていい。

 

これから先、もっと努力して

もっと楽しい時間を皆で共有できるように

またやっていこう。

 

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