GRANDE LAZOS FC

感動しかない

新しい歴史を作ってくれた選手達

 

創設4年目、初のベスト4へ

昨年のベスト8の壁を破ってくれた。

 

 

県大会は1日2試合を消化するので、昨年みたいに1勝しても1敗したら終わりです。

 

だからこそ、「超」がつくほどの真剣勝負で勝ちきった選手達を讃えたい。

 

唐津CFCさん、川副少年さん

相手2チームとも本当に強敵でした。

マジで強かったです。

 

 

何度もやられかけました。

 

でも、ハーフタイムでも選手達に伝えましたが

自分信じて、仲間信じて

惜しくも敗退して涙を流して去って行った対戦した選手達のために

身体を張り続けた結果です。

 

それは単純に

「勝ちたい」

ただそれだけ。

 

勝ちたい気持ちが身体を勝手に動かしたのでしょう。

 

 

準々決勝、勝った瞬間

感動しました。

 

 

 

PK戦前に私から主導で円陣を組むことをしたのはグラッソで指導を始めてから初めてです。

それくらい勝たせてあげたかったです。

重圧に打ち勝って「殻」を破ってほしかったから。

 

 

 

 

皆がスペシャルな重圧に打ち勝ってPKを勝ちきった姿を見て

凄く胸が熱くなりました。

 

 

 

2試合終了後、勝ったことは嬉しかったんですが

正直、2試合とも練習でやってきたことが10のうち2くらいしか出せていなかったです。

それくらいきつかったです。

内容も良いとは言えず、この勝ち方でいいのかな

育成にとって良いことなのかなと葛藤もありました。

 

 

でも、試合終了後にサガンのGKコーチと話してて

「こういう試合は【勝つこと】それだけなんですよ。クレーなら尚更ですよ」

 

それで吹っ切れました。

 

 

結果、負けて迎えるこの1週間と

準決勝・決勝を控えて

あと1勝で全国大会に繋がる九州大会進出がかかっていて

頂点まであと2勝まできて、目の前に試合を控えている

ワクワクする1週間を迎えるのとでは「全く」違う。

それは選手だけではなく、コーチングスタッフやクラブ関係者、保護者、家族

皆同じ事です。

こんな幸せなことはありません。

絶対に「当たり前」ではありません。

 

 

 

この本当に貴重な1週間も選手達の成長とモチベーションには相当な刺激があるんだなと

全日の敗退を経て物凄く強く感じています。

 

 

川副少年戦のハーフタイムのミーティングでも言いましたが

「このまま負ける苦しさ悲しさと走る苦しさ辛さ、どっちがいい?」

後に響く長い期間の苦しさ辛さ悔しさと

その時だけの苦しさと辛さ

 

その時の苦しさや辛さなんて一瞬です。

 

私なら絶対に後者を選びます。

「絶対に負けたくない」から

負け続けてきたのを小学生時代に散々経験してきましたから。

 

6年生時にナショナルトレセンに選ばれてから今までずっと

「もういい加減負けたくない」「絶対に負けたくない」というメンタリティになりました。

 

だからさらに思う。

「勝って学ぶ」ことの大切さを。

それが育成にとって凄く大切なんです。

 

そして、このスピリッツ

「魂」が下の選手達に伝わっていくんです。

 

だから、ハーフタイムの指示なんていりませんでした。

戦術ももちろん大切だけど、サッカーは「メンタルスポーツ」ですから。

 

 

 

今度の日曜日

運命の一戦を迎えます。

 

 

 

関係者皆からの最大のサポートを受けて

言葉はいらない。

やり尽くして、やりきるだけ!!

 

 

 

 

これもこてつのお陰かな

「鍵猫」

早速、幸運をもたらせてくれました!!

 

あれからほぼ毎日来てくれて

たまに選手達の練習を見守っています。

 

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