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トレーニングで大切なこと

サッカー元代表の中沢佑二さん「体動かす楽しさ知って」…来年国スポの佐賀市でスポーツイベント(読売新聞オンライン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/97a67e2a9dec4a7844a6793652f2a0dc0c4a4286

 

 

少し前になりますが

佐賀でのスポーツイベントに元日本代表で長年日本の最終ラインを統率して世界のスーパースター達と対峙してきた

中澤佑二さんがトークショーをしていました。

 

 

そこで、グラッソに通っている選手が質問できる権利を得て

「私はチームでDFをしているんですが、中澤さんのように上手く強くディフェンスできるようになるためにこれはやっておいたほうが良い自主練はありますか?」

と質問したところ

中澤さんからこう答えが返ってきました。

 

 

 

 

「朝ご飯をしっかり食べてください!!」

 

 

 

これだけ。

 

でも、トップアスリートだったから出てくる答えです。

 

 

普通なら本当に自主練のメニューやプレーなどを答えるはずです。

朝練でできるメニューとか練習後にできるメニューとか

 

 

しかし、中澤さんは「朝ご飯をしっかり食べて」

 

普通じゃないです。

だからこそ、「トップアスリート」なんですよね。

 

 

私もここ最近皆に言ってきているし、ブログでも書かせていただいてる

「よく食べること」

「食トレ」

 

 

本当に大切です。

 

 

私は朝どんぶりご飯大盛り3杯

昼は給食ペロッと食べてもちろんおかわり

夜はどんぶりご飯大盛り6杯

 

 

高校は朝飯後に弁当

夜ご飯食べた後に夜食

1日5食でした。

 

 

大谷翔平選手は高校時代に

1日5食は一緒でしたが

朝どんぶりご飯5杯

 

昼ご飯前に特大おにぎり

 

 

お昼ご飯は超大盛り弁当

 

 

練習前にまたも特大おにぎりを食べ

 

夜はどんぶりご飯10杯です。

 

 

「10000キロカロリー」を取っていたんです。

 

 

その差があったから私は188cm、大谷選手は190cmオーバー

食べた量がこの差を生んだのかなと思いました。

 

決して大谷選手も私も

両親は決して身体は大きくありませんでした。

平均より少し大きかっただけ。

 

何故、ここまで行ったのか?です。

 

最近食べた私のご飯です。

「質」はともかく(笑)

引退してもやっぱり動いたらこれだけの量を食べる

身体が「欲する」ようになります。

それがアスリートのサインです。

 

 

アスリートは、スポーツは

「身体が資本」です。

 

中澤さんのアドバイスは本当に貴重です。

 

グラッソの選手達はまだまだ食が細い。

 

どんどん食べるトレーニングをして

「内臓から」強くしていきましょう。

 

 

「よく食べて」「よく動き、考えて動き」「よく寝る」

これが育成にとって大切です。

質よりまずは「量」です。

「質」にこだわるのはその後です。

 

 

先日の学童でけんしんは2試合フル出場で

サイドをグイグイ駆け上がって何度も何度もスプリントをしていました。

対峙していた相手選手は相当嫌でしたでしょうし

表情が出ていました。

「こいつどこにそんなスピードと体力あるんだ!?」と。

 

 

まだ2年生です。

間違いなく2年生ではない能力です。

 

聞いたら、よく食べてよく寝てます。

昼寝もしっかり取れるときに取ってます。

だから、U-8、U-9、U-10、U-11、U-12とハードに試合に出ても

コンディションを崩さない、怪我しない

そして、むしろコンディションが上がり、能力が右肩上がりです。

 

今回の学童メンバーもそうですが

結果が出るのは日頃の積み重ねなんです。

ピッチ上でもピッチ外でも「俺はここまでやってきたんだ」という自信・メンタリティが

真剣勝負のピッチ上に発揮されて

直接結果に結びつきます。

「偶然」ではありません。

 

 

そこが今の6年生には足りないかな。

ピッチ外の所が圧倒的に足りない。

 

 

相手の方が間違いなくデカく、能力はあったはずです。

でも、何で上回ったのか。。。

 

想像していけば分かります。

 

食べることは人としての「基本」です。

食べないと生きていけません。

どんどん食べていきましょう!!

 

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