GRANDE LAZOS FC

全国高校選手権

先日、全国高校サッカー選手権大会が終了して

青森山田高校が4度目の全国制覇を果たしました。

 

 

今年の高校選手権を振り返ると

まずは佐賀東がベスト8に進出できたことはとても大きな事です。

 

 

ベスト8に行くことは本当に難しいことです。

 

私の母校、北海道の雄・室蘭大谷高校も35回ほど選手権全国大会に行っていますが

ベスト8は5回ほどです。

ここ数年は全国大会に進出できていない状況です。

 

だからこそ、この難しさが分かります。

 

 

惜しくもベスト4、国立行きを逃したことは

そんな行けるチャンスがない所を考えると痛いことではありますが

新しい景色が見れたことはこれからの成長に間違いなく繋がるはずです。

 

グラッソからも中2選手2名は佐賀東進学希望です。

 

先輩の姿をしっかり見て、高校選手権という憧れを持って

今から取り組んでほしいです。

 

私は1年生からメンバーに入れさせていただき、入学後すぐに試合に出させていただき

高校選手権全国大会を経験できたのは大きかったですから。

 

そして、ベスト8に進出したら人工芝を作ってくれるという約束をしていたみたいなので

折角作るなら、自チームのためだけでは無く

ジュニア・ジュニアユース年代の佐賀県育成年代の環境をさらに良くしていくための人工芝グラウンドにしてくれたら佐賀県のサッカーに携わっている者としてこんな嬉しいことはありません。

 

ぜひ期待をしたいと思います。

 

 

 

そして、私が最も印象に残ったチームは

決勝まで勝ち上がった近江高校

 

 

彼らのプレーは、まさに現代サッカーの象徴のプレーです。

グラッソはあのプレーが基準であり、理想とするところです。

理由はここでは言わないですが、世界のサッカーのプレースタイルが本当に多く出ていたプレー、チームだと思います。

それを表現できていたということは相当意識付けをしてトレーニングして訓練されていたんだなとも思いました。

 

近江のサッカーに、青森山田のフィジカルサッカー

これが今の現代サッカーの主流です。

 

グラッソの選手達はここを参考にしてほしいと思います。

 

 

 

最後に、青森山田高校の皆さん、優勝おめでとうございます!!

 

「絶対的支柱」の黒田監督がJリーグに挑戦して

正木監督に代わって、最初は上手くいかないことだらけだったと思います。

選手も相当動揺したことでしょう。

 

 

実は正木監督は私のことを知ってくれていて

北海道時代に教え子がセレクションを受けて特待で合格したんですが

そのセレクションの際に教え子が当時の正木コーチから

「どこから来たの?もんじゃ(私のニックネーム)くんの所なんだね!!」と気さくに声をかけてくれたという話を教え子から聞いていました。

 

正木君は私と2つ違いで私が1年生の時の3年生

彼は札幌出身で高校から青森山田に進学して10番エースでした。

その時から知っています。

 

 

相当なプレッシャーがあったと思います。

尋常ではないプレッシャーと戦って

インターハイでも敗退して

それでも我慢強く、上手く選手達を育成しながら素晴らしいチームマネージメントもして

大きな大黒柱が抜けた就任1年目で全国制覇に導いた力は凄いの一言です。

 

正木くん、本当に優勝おめでとうございます!!

終わってみれば、今年はプレミアリーグ制覇と選手権制覇の2冠

晴れて「名将」となりましたね!!

 

 

 

そして、前監督の黒田監督にもメッセージさせていただきました。

 

何かホッとしたところと

スタッフ、選手達の成長が本当に嬉しかったんだなという文面です。

 

これを刺激に、今年の町田も非常に楽しみです。

 

 

 

決勝戦で5万5千人が入る高校選手権

最高です。

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