GRANDE LAZOS FC

世界

今日は

今、スペイン・ドノスティカップに参加しているワカタケの稲若さんのコメントを

 

 

2012年だけはボロ負け。

 

 

 

 

ただ全ての選手はその負けからスタートしています。

 

 

 

7年前に初めて Donostiに来たときは話にならなかった。

 

 

 

ただそこからスタートして、

今僕らは負けなくなった。

 

 

 

 

日本の小学4年生がこの国で勝つのはやはり限りなく難しい。

 

 

 

サッカーを教えられていない子供達がサッカーを教えられている子供達に勝つのは至難の業です。

 

 

 

そのスタートから今大きい子供達もスタートしています。

 

 

負けたときに散々考えて答えを探す旅が始まりました。

 

 

 

どうしたら勝てるのか。

本当に育てるのが正解なのか。

もしかしたら育てるより育つが正解なんじゃないか。

 

 

 

可能性の決定権は実は子供より親の方が早いんです。

 

 

 

うちの子は厳しいんじゃないか。

うちの子には無理なんじゃないか。

 

 

 

子供の諦めより親の諦めの方が早いかもしれない。

 

 

ただそう思わなかった親の息子が大きくなって今ここにいます。

 

 

 

サッカーは何が大切か。

全て大切ですが、

 

 

プロサッカー選手になりたいなら、

13.14歳でこの場にいてボロ負けなんて許さない。

この大会で予選突破なんかマストだし勝たなければ先なんてない。

 

 

 

プロになりたいなら

プロになりたい行動をしないとプロなんか届かない。

 

 

 

厳しいことを言えば世界で活躍したいなら

世界で勝たないと先なんかない。

 

 

 

やっぱりサッカーは競争。

 

 

競争はグランドにいる子供達が歩んできた道、必死さ、覚悟。

 

 

今の結果だけ見て負けないではなく、

継続してきた結果、長年の積み重ねで負けない。

 

 

 

明日からも毎日毎日結果に拘るしかないとは思います。

 

 

競争は避けて通れない。

 

 

勝ち負けは必ずあるので。

 

 

また明日も頑張りましょう!

 

 

まさに稲若さんの仰る通り。

 

自分たちよりはるかに体格の大きい相手・サッカーの方法や理解度が高い相手と試合をしなければならないし、結果を残さなければならない。

 

そこから逃げていたら何も変わらないし

現実はそんな甘くない。

 

だからグラッソは幼児が小学生年代の

小学生年代が中学生年代の

中学生年代が高校生年代の

練習や試合に参加するシステムを導入しているんです。

 

 

行って学ぶ

負けてわかる自分の足りないところ

 

プレーで勝って感じる自分の良さや武器を

 

そして

悔しさから力を身につける

 

 

私が監督として行ったレアルマドリードワールドチャレンジで準優勝したことや

イスカルカップでの最終戦で1-0で勝って

「世界での1勝」は本当に「価値」が違うし、凄いことなんです。

 

簡単ではなく、物凄く難しいのがわかるでしょう。

 

だから「価値」があるんです。

 

「世界での1勝」をもたらせてくれた選手たちには本当に感謝しかありません

 

近いうちにグラッソで海外遠征をして

「世界で1勝する」

これが今のチームの「夢」です。

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