GRANDE LAZOS FC

国を背負うということ

先ほど行われたWBCの準決勝

メキシコとの対戦は劇的なサヨナラ勝ちで決勝へ

 

今日はU-9とU-11の練習試合の予定だったが、雨で中止になったので

しっかり見させていただきましたが

日本や世界のスーパースター達が国を背負い

必死に全力で戦っている姿に心を打たれました。

 

アナウンスでもありましたが

スーパースター達が「野球大好き少年」に還って

1つ1つのプレーに魂を込めてプレーしている姿は

スポーツを経験し、プロを経験した私には凄くはっきりと映りました。

 

 

そう、スポーツの原点

「全力で必死にプレーすること」

「その競技を楽しむこと」

「それらのために毎日必死に全力で練習すること」

 

 

このスポーツアスリートを作るための3つのベースのレベルがとてつもなく高い

だから「日本代表」なんだと思います。

 

私も高校時代にメキシコU-18代表と公式戦で試合をして

試合前に君が代を聴いたとき

プレーしていて相手のプレーや身体能力に驚愕しながらも

無失点で抑えてPK戦で勝って大金星を上げたこと

それらの映像が頭から蘇ってきました。

 

 

やはり、こういう痺れる試合で

世界トップレベルで

真剣勝負でプレーすること

必死になって戦えることが本当にきついし、苦しいし、辛いし

でも、めちゃくちゃ楽しい。

 

それは観るのも同じ気持ち。

 

 

あの9回の大谷選手が初球にヒットを打って全力疾走の中、自分でヘルメットを取って必死に走って

皆を鼓舞する姿

 

「世界のスーパースター」ががむしゃらに勝ちにこだわってプレーして結果を残すんですよ。

だから、その後が繋がって

あの村上選手のサヨナラヒットに繋がったんです。

 

 

どれだけ同じ方向を向いて日々を取り組んでいくのかを組織として象徴する試合でした。

 

試合後、大谷選手が語っていましたが

昨年3冠王を取って

日本のトップ選手が今回のWBCで大不振になって

もがき苦しんでいる村上選手の姿を想像しながら

「そんな状況でも彼は人より(WBCの日本代表選手達皆より)バットを(練習や自主練で)多く振っていましたからね」

と、語っていました。

 

日本のスーパースターでも、もがき苦しむ。

上手くいかないことだらけの中でも

腐らず、奢らず

自分に謙虚に

基礎・基本を大切に毎日を毎時間を無駄なく過ごしていたから

あの大舞台で、めちゃくちゃ大事な場面で結果が出るんです。

 

 

そして、その姿は監督やコーチ陣

選手達は見てきているんです。

 

だから、大不振の中でも

彼を変えることなく

しかも、打順を変えたり、ヒットを打ってチャンスを作り、相手ピッチャーにプレッシャーをかける為に

足の速い代走を送って

彼を活かす

そして、活躍できる舞台を監督はじめチームメイトが作ってくれたから

あのプレーがあるんです。

 

それは、日々の所や練習に対する姿勢を皆が見てきていることの

「信頼」なんですよね。

 

「あいつならやってくれる」

「あいつなら自分の力で乗り越えてくれる」

 

そして、その「ベストな準備を今まで」してきたからこその「結果」であり「評価」なんです。

 

 

国を背負っている

日本・世界のスーパースター達があんだけ真剣に必死に全力で

戦っているんだから

アマチュアであるグラッソの選手達含め、皆がもっとやらないと

彼らには追いつき、追い越せないよ。

 

 

「1つの物事に真剣に向き合って必死にベストを尽くす」

 

この「魂」を持って

明確な目標・目的設定をして

自分と毎日向き合って

考えてトレーニングしてほしい。

 

 

勝負に勝って評価されるように

それが野球やサッカーなどスポーツの世界

「競争社会」の根っこだから。

 

 

来週からはスペインでのMICインターナショナルトーナメントに日本選抜選手として出場するグラッソ選手

えりしょう(セルタ 小5) りんたろう(セビージャ 5年) ひろと(中1)

この3名が出場する。

 

日の丸を背負って戦うことの意味を理解して

最高の準備と

「決意」と「覚悟」

そして「責任」を持って大会までの残り期間を準備してほしい。

 

ひろとは世界的強豪クラブ アトレティコ・マドリードとの対戦が待っているし

えりしょうもりんたろうも世界の強豪クラブとの対戦が待っている。

 

その年代「世界一」になるための「真剣勝負」を楽しんできてほしい。

 

 

さあ、今日はサガんリーグ

勝つよ。

折角だからグラッソの皆、見に来てほしいね。

 

 

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