GRANDE LAZOS FC

U-11~12年代での最大の「壁」

今回はワカタケのブログを抜粋します。

 

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どのクラブもそうですが

特にセビージャの二人は周りのフィジカルに非常に苦しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何回か二人に厳しかったら

チーム変えてもいいよと話をしましたが

二人ともここで頑張ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく規格外という言葉を聞くと思うんですが、初めてMICに出場した2013年。

 

 

 

 

 

 

 

この時5年生を連れていき

ピピだけが9歳の3年生でした。

 

 

 

 

どれくらい身長が違ったか。

 

 

 

 

 

これ全員11歳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィジカルが天と地ほど違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このMICの時に今でも覚えてますが

ハーフタイムに選手が泣き出すんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止められません。

何も出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしようもない。

上手いとか下手とかではなくあまりにも違いすぎて

なんも出来なくてボコボコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

donostiのときも一人レベルが違う5年生がいました。

 

 

 

試合前に髭に衝撃すぎて

フィジカルと髭になす術なしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいるとフィジカルが違うは想定の範囲内ですが、

MICなんかはレベルが違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に11歳。

この11歳が一番きつい。

日本人は12歳くらいから一気に身長が伸びてくる子が多く11歳は世界的に見ても小さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーは技術、頭、パス。

色々言いますが、

まず肌で何が正しいか感じた方がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の時のフィジカル。

この対応力は1日でも早く身に付けるにはまずは知ることです。

 

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これは避けては通れない

誰もがこの年代で味わう「挫折」であり「壁」

 

先日練習試合をしていただいたソレッソ熊本も

 

体格が違う。

 

これでもまだ今年は小粒だと言っていました。

 

全国に行けばもっと大きい選手がいて

フィジカルの優位性を活かして勝ち上がってくるチームが多数です。

 

たしかに今の現代サッカーはフィジカルサッカーが主流です。

 

日本で速いと言われている選手も

世界では「普通」

 

もっと速い選手が沢山居る。

 

メッシもロナウドもハーランドもネイマールもエムバペも

 

「バカ」がつくほど速い上に

技術とスキルがケタ違い

 

 

世界や全国レベルの選手達との試合の中でどう結果を残すことが出来るのか

そこをめちゃくちゃ研究する必要がある。

 

小さいなりに

できること・上回ることが必ずあるはず。

 

「柔よく剛を制す」

 

 

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