GRANDE LAZOS FC

帰国

昨日の昼過ぎに

全日程を終えて、無事スペインから帰国しました。

スペイン滞在中は1度も雨が降ること無く

むしろ全部快晴!!

 

 

乾燥がひどく、相当喉がやられましたが

無事に帰ってきました。

 

 

 

本当に3月29日からのセルティックキャンプから怒濤の2週間強

弾丸の修行旅でした。

 

 

昼に着いたために今のところ時差ボケは前回ほど来ていませんが、これから身体に表われてくるでしょうね。

疲労が。。。

 

 

でも、またこれから育成の戦いが始まります。

 

 

MIC組のりんたろうとえりしょうも元の持ち場に戻ってまた成長との戦いに行きました。

 

彼らもMICで得た自信と課題

体験・体感したものをどう日常に落とし込んで生活・サッカーの取り組みをしていくか

 

彼らはしっかりしているから問題ないでしょう。

 

決勝トーナメントまで導いた自信を持って

さらにレベルアップして来月帰ってきてほしいですね。

 

 

 

帰国後に山梨へ移動しようとしたら

日本選抜の選手が山梨で

日本航空高校から車で2~3分の所だという奇跡があり、そのご家族に送っていただくことに

 

本当に出会いは「縁」だし、「感謝」ですね。

本当に「引き寄せてくる」んだなと感じました。

 

 

そこから移動は3時間

無事に山梨へ着いて

今日は瑞季が進学した日本航空高校へお邪魔します。

 

その後は夕方の飛行機で松本空港から佐賀に帰ってきます。

 

 

こんなことも普通はしないでしょうね。

でも、与えられた状況の中で出来ることはやる切るのが私のスタイル

折角関東圏に居て、グラッソの選手が進学する場所があるのなら

行かないわけには行かないでしょう。

 

 

 

そして、帰国後にコーチと連絡を取ってチームの状況報告

 

 

その中でいただけないことがあったので、こうたくんに電話

 

トレセンで遅刻して試合でも遅刻して

「遅刻癖」がついていたことを説教

 

 

スペインでも時間の管理はうるさく言いました。

 

そして、バスの出発時間に6分遅れた選手を最初の試合で使いませんでした。

 

選手として時間を管理するのは「当たり前」

3年生だからとか4年生だからとかは通用しない。

世界の舞台のスペインだろうが日本だろうが

高いレベルは誤魔化しが効きません。

 

 

そして、その子は

スペイン出国に際して接種証明書の提示が義務づけられていましたが

紛失。

日本政府に問い合わせても答えは「出国はNO」

 

たまたま日本にいるお父さんが控えを持っていたので写真で送ってくれて難を逃れましたが

それも無かったら出国できず、1人スペインに居残り状態となっていたところでした。

 

 

やはり高いレベルになればなるほど誤魔化しはきかないんです。

 

 

それを実体験で感じたところでこうたにはきついお説教。

 

そもそも、県のトレセン選手としてふさわしくない行動・考え方になっている。

それはダメです。

 

調子に乗っていると言われても仕方が無いです。

 

 

あり得ない。

 

 

これから特別な事情による遅刻はともかく

理由なしの遅刻には罰を与えます。

証明できなければ出国出来ないと同じように。

 

 

 

ごまかしがきかない状況になればなるほど

高いレベルになればなるほどにやってもらいます。

 

 

そして、先日提出してもらった通知表

 

成績が落ちてるとか、改善しない・成長していない状況であれば

一定期間サッカーをさせることができません。

それも皆に通知しておきます。

 

通知表を提出していないとか言語道断です。

 

しっかりやっていきます。

 

 

さあ、また育成との戦い

成長との戦いが始まります。

 

 

スペインで得た自信と学びを日常から落とし込んでいきます。

 

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