GRANDE LAZOS FC

半端ない重圧とプレッシャー

先日話した山梨・日本航空高校に進学した瑞季の話。

 

ついに日曜日

 

日本代表監督が視察に

 

 

この日は帝京第三高校とのトレーニングマッチを組んだみたいで

 

 

いざ、試合

 

 

 

しかし、やはり「代表監督に見られている」という重圧とプレッシャーが彼女を襲います。

 

 

オフザボールの立ち位置、間で受ける、前を向く

 

ここは出来ていたみたいですが

 

 

仕掛けても躊躇して

ボールを前進させたり

攻撃で違いを生み出すことが出来ず

 

 

前半終了で交代

 

 

 

本人も監督も

消極的になってしまったという感想が来ました。

 

 

結局、代表監督の評価は

「今回での評価には至らない」

という評価になったみたいです。

 

 

本人が相当悔しかったと思います。

 

 

そりゃそうですよね。

「国の代表監督」が「自分のために」見に来てくれて

「評価するために」テストされているんですから。

 

 

日本代表って本当に壮絶な「プレッシャー」なんです。

入るまでがどれだけ大変で

入ってからがさらに物凄く大変なんです。

 

それは今回初めて瑞季が体感したことであり、本人にしか分からないこと。

 

 

でも、この「経験」はとてつもなく大きい。

 

 

普通ならあり得ないですから。

国の代表監督に見てもらえて

見るためにわざわざ練習を見に来るんですから。

 

 

そして、今回ダメだったとしても

瑞季の存在・名前・プレー・人間性を代表監督に認知してもらえたわけですから

自分の頑張り次第でまた「チャンス」はやってきます。

 

 

練習後、瑞季とLINE

 

皆も知っている

あの瑞季がここまで追い込まれるくらい

日本代表を意識したときの「重圧」と「プレッシャー」が襲ってくるんですから。

 

 

でも、この感覚を持つことは本当に大切。

「緊張やプレッシャーは、自分が成長する為に身体が成長しようとしている現象・証拠」だから。

 

 

次が間違いなく変わります。

 

 

1度のチャンスでそのチャンスを活かせる選手なんてほんの一握りしか居ない。

「奇跡」なことですから。

プロ野球だって、名バッターと言われる選手でも3割~4割でトップって言われてるんですから。

「10割バッター」なんていない。

 

 

逆に1度のチャンスを掴んで

「勘違い」されても困りますから。

 

宝くじと一緒。

 

 

 

1回壁にぶち当たって正解です。

 

 

 

国の代表

「日本代表」はそんな生ぬるいものではないし

「簡単に」入れるものでもない。

そんなの「当たり前」です。

 

 

だからこそ、意識を高校でAチームに入るとか

高校で活躍するという「低レベル」な目標では無く

 

ということが大切だと思う。

 

グラッソの皆も理解してほしい。

簡単に「日本代表に入りたい」と言ってはいけない。

 

入るためには物凄い「壁」があり、その高い「壁」を乗り越えて

「最高レベルの競争」に勝たない限り

「頂」には到達しない。

 

 

しかし、これで終わりではない。

まだ始まったばかりで、先ほども言ったが、存在を認知してもらって

でもプレーを見て、あまり良い印象を持たれなかったと思う。

 

でも、「今回が」ダメだったわけで、「これからが」大事。

 

そして、サニックス杯の時に初めて張り付きで見てもらった時の印象が良かったから

練習に見に来てくれたことも「事実」

 

 

ここから上げていって

これから始まるであろう国体に向けた「県U-16トレセン」だったり

「インターハイ予選」だったり

定期的な対外試合で

常に見られる環境にある。

 

 

コツコツと力をつけていって

怪我すること無く、自分と向き合って

「日本代表ベース」「世界基準」で日常を取り組むことが

間違いなく成長して

夢が実現することに繋がると思う。

 

 

最初良すぎて

「減点方式」で見られるより

 

最初あまり良くなかったが

だんだん良いところが沢山見れる方が

評価されやすいでしょう。

 

「恋愛」と一緒だね。

 

 

緊張とプレッシャーと重圧がかかることは監督もとっくに理解している。

だからこそ「乗り越える」姿

「日本代表ベースで世界と戦える」

「代表レベルや世界レベルでも人と違いを生み出せる」

その姿になってくれることを代表監督は期待しているし、望んでいると思う。

 

プレースタイルは

間違いなく今の日本代表に求められている事なんだから

自信を持てるように「自分の力」で乗り越えて

「スーパーサイヤ人」になってほしいね。

三苫選手や古橋選手のように。

 

 

 

ここからが勝負です。

 

 

妥協すること無く

頑張ってほしい。

 

1年から「エース」になることが

必要だよ。

 

頑張れ!!

 

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