GRANDE LAZOS FC

今日はチーム全体ミーティング

今日は練習をせず、文化会館で今年度初のチーム全体ミーティングを開催しました。

選手・保護者 カテゴリー関係なく全員出席

 

 

その中で言ったこと

「昨日は良い試合したかもしれないけど、私は不満です」と。

 

 

たしかに内容・スコアだけ見たら良い試合が出来たのかもしれない。

しかし、私は不満。

自分自身に怒っている。

まだやれることがあるだろうと。

やらなきゃいけないだろうと。

 

 

何故なら

「勝ちに行った」から。

 

 

勝ちに行って勝てなかったらダメです。

 

 

2試合とも勝てる試合でした。

 

しかし、1人1人のクオリティー

チームとしての戦術理解度

勝つための個人技術・個人戦術の応用

が出来ていない選手が多かったのが私の感想。

 

 

それがしっかり出来ていて

予測を立てれて

出足早く

落ち着いてボールを保持したり、積極的にボールを奪いに行っていたら

違う結果になっていたと思う。

 

 

あと一歩。

 

サガンとは

1年半前は0-20

昨年12月の学童県大会では0-2

 

そして、今回は0-1

残り3分まで0-0

 

 

 

たしかな成長はしています。

積み上げは出来ています。

 

 

ここからは「劇的な成長」がほしい。

 

 

やるべきことは明確

 

 

そして、この「県トップリーグ」を戦える意味は大きい。

 

毎回の試合が「佐賀県の決勝戦」を戦えるということ。

 

 

高校のプレミアリーグで言えば

毎週が「全国大会」

 

 

こんな成長できる環境・機会はありません。

 

 

強い相手と試合をするから上手くなる。

強くもなる。

大きく成長もする。

 

 

この機会を大切にしてほしい。

 

 

 

そして、昨日のサガン鳥栖戦

残り3分の失点の場面。

 

得点を奪ったのが

グラッソ1年目にグラッソからサガンへと旅立った

グラッソ立ち上げの時からのメンバー 一期生のサスケ(6年)

サスケは本当にサッカーをよく理解している。

 

それはグラッソにいたときから彼の個性と能力でした。

 

 

学童県大会の時もグラッソが完全に流れが来ていた時間帯で

サスケが途中出場してから流れがピタッと止まった感覚がありました。

 

それは、試合前に長いことお話のお付き合いをしていただけたサガンの監督さんにお伝えしていたんです。

 

「あいつはサッカーを理解しているから」と。

でも、外っつらでは中々評価されないタイプの選手。

 

 

だから、「玄人」である私が1番理解している。

「縁の下の力持ち」的役割が出来る選手。

 

そんなことを話したためか

後半からサスケは投入されて

 

また学童と同じように

今度は流れを止めただけではなく

右サイドをするするっと上がって決勝ゴールを奪った。

 

 

サスケの成長した姿が見れて良かったと同時に

「サスケにまたしてもやられた」と感じた試合でした。

 

 

 

しかし

怪我人3名いて、スペイン留学中のえりしょう、りんたろうが不在の中でもこれだけの試合ができたのは本当に収穫。

 

学童県大会で経験したゆうせい、ゆうしん、たくと、つむぎ、ふくりゅうの6年生に

GKこうたとひびとの5年生コンビ

そして今年からグラッソに入団してきた、6年生のえにしと5年生のあおば

 

この選手達でこれだけ戦えたのは

去年経験した彼らの成長と

「覚悟」「強い意志」で入団してきた新しい風の選手達のバランスが良かったからだと思う。

 

 

5月初めにりんたろう、えりしょう

彼らが帰ってきてからの「ポジション争い」「競争」が激しくなることは必須。

りんたろうは世界最高峰の世界大会

完全覚悟の真剣勝負の大会で3試合連続ゴールを決めて

リーガ1部のエスパニョールからゴールを奪って、物凄い自信をつけて

決勝トーナメントではあのFCバルセロナと対戦も出来た

 

えりしょうもMICで全スタメン出場、フル出場

決勝トーナメントでPK戦で敗れたが

あのレアルマドリードと対戦も出来た

皆が知っているリーガ1部のチームへの留学という誰もが経験できない物凄い経験と

世界最高峰の大会・MICで決勝トーナメント進出という結果を残してきた2人の帰還は

チームにとって間違いなくプラスになる。

 

 

 

2巡目や10月の全日予選でベストな状態でまた対戦できたら嬉しいし

楽しみしかありません。

 

それは見ていた人皆が思ったことではないでしょうか。

 

まだまだ時間はある。

1人1人やれることをまだまだ増やして力つけて

チームとして同じ方向を見て

全力で真剣に本気で取り組んでもらいたいですね。

 

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