GRANDE LAZOS FC

世界のトップに立った選手の言葉

今日は先週末に大阪と東京で行われた

元FCバルセロナのキャプテンで

リーガ・エスパニョーラを始め、チャンピオンズリーグ、W杯を制覇した経験を持つ

カルレス・プジョルのカンファレンスで行われたやりとりをお伝え致します。

これは一切メディアにも公開されていない貴重な講演会です。

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人間性とは。

 

 

 

 

 

 

日本では挨拶とか時間を守るとかの認識ですよね?

これは東京会場で話をしましたが、

Personalidadは「解決」です。

 

 

 

 

 

 

 

要するにグランドの中でPersonalidadがあるというのはどれだけ問題が起きた時に早くそれを認知し周りに伝えて解決出来るのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

あいつは人間性が優れている。

あいつはPersonalidadがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は失敗して苦しんで強くなる。

それはカルレスも何度も話をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗した時間うまくいかない時間は人にとっては必要で、だからその分成長が大きい。

そこをどこまで見守り自分の力で解決出来るのか。

でないと人は成長しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Personalidad〔人間性〕というのはどれだけ色々なことが起きた時に対処できるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く学び多かった時間だったと思います。

 

 

 

 

皆さんの超一流の定義はなんだと思いますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この5日間は世界で誰もが知っている超スーパースターと時間を共にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると色々なものが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルレスがカンファレンスで口にしていた

“小さなことほど大事なんだよ”

 

 

 

 

その小さい小さい積み重ねが超一流になっていくのだと改めて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば振る舞いにしても

彼は自分をカルレスプジョルだと思って生きておらず、人は皆同じだと思って生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからどんな人にも気を遣いどんな人にも紳士です。

必ずありがとうと頭を下げるし、もちろん時間はしっかり守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

一例として

 

このBajando(降りる)の単語。

 

 

 

 

 

 

 

これは自分がエレベーターから下の階に降りてくる時に必ず僕に知らせてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロビーで待ち合わせしているので

もちろん時間通りにくればこんな単語は必要ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただカルレスは必ず僕にリスペクトを持ってBajandoをいれてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

更に細かいとこで言えば

砂糖は絶対に身体にいれません。

デザートは全く食べないし、白い砂糖は全く身体に入れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー1つにしても缶コーヒーは絶対に飲まず

要するにそのまま出来たものしか口には入れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしこの人だったらどうするだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしその人に追い付きたかったら、1つ1つの行動にその人を思い浮かべるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして少しずつ習慣を変えれば少しずつですが

その人の気持ちがわかるようになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは自分に投資することです。

それが出来ない人は永遠に変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルレスプジョルのような人と一緒に過ごすには

やはり理解しないといけないし細かいとこまで気を遣ってこそ全てが成り立つんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に刺激と学びの5日間でした。

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