GRANDE LAZOS FC

今日は精神論

今日のトレーニング

非常に残念だった。

 

 

自分たちはのんきにトレーニングしていられない。

そんな立場じゃないんだ。

 

 

「2戦2敗」

ここの現実を受け止めないと。

危機感を持たないと。

 

 

サッカー選手は結果を出してナンボの世界。

 

いくらサガン鳥栖さんだろうが唐津FCさんだろうが

優勝・準優勝チームだろうが

負けてる現実から目を背けてはいけない。

 

 

私なら泣きながらやってます。

 

そんな気迫やオーラ

取り組み、姿勢

トレーニング見ても何も感じず

緩さしか感じなかったことに怒っています。

 

 

調整とか合わせるとかそんなこと言っている状況ではない。

 

 

このメンバーの中で競争しないと。

 

そして、このトップリーグの中で競争しないと。

 

 

自分たちはその立ち位置にいるんです。

だからこそ、その意味は大きく

凄く成長するのに最適な環境にいて

チャレンジしてもっと自分を出して

自分に勝つための成長

相手に勝つためのプレー

をトレーニングから出していかないと行けないのに

出さない。

 

 

マジで時間と労力がもったいない。

 

そんなんだったらいる意味がない。

 

 

自分たちがその「意味」を見いだして

見つけて

毎日出し切っていかないと

上手くもならない、強くもならない

チームに貢献できるプレーも出来ず

勝利に導くことも出来ない。

優しい心だけ持っていても「スーパーサイヤ人」になれませんよ。

 

 

スーパーサイヤ人は優しさだけではなく

怒りの心を持ち

自分が持っている潜在能力の局地を越えた戦士しか

スーパーサイヤ人になれない。

 

 

 

私は小学生時代、いくら頑張ってもチームは負ける環境にいたため

自然とその事が身についていました。

自分とチームメイトに怒っていました。

やり場のない「怒り」です。

 

だっていくら止めてもいくら練習しても

5点とか10点とか失点して負ける。

 

でも、その倍以上のシュートを止めてるんです。

 

やり場がないですよね。

 

だから、いつも練習中・試合で泣いていたし

悔しかったし

私の「精神と時の部屋」であるトイレに籠って泣いて

その怒りや潜在能力をコーチが引き出してくれて

大人のシュートをバンバン受けて

怒りを込めたキック練習を毎回100回蹴るから

5年生の時にキーパーキックで、大人と同じフルコートでワンバウンドで

相手キーパーまで行きました。

 

だから私の「武器」である1本のキックでアシストする左足を身につけることが出来たんです。

代表チーム相手でも通用し、小学生~プロ時代

そして、今でも通用する。

何歳になっても何年経っても「武器」になってるんです。

 

 

 

そこを「学ぶ」「覚える」「身につける」作業をしていかないと。

 

折角の環境が「無」になります。

 

 

やっぱり最初の所

「精神論」

 

 

心があるから体が動く

成長しようとする・サッカーを覚えようとする

表現する・覚える

出来なかったら悔しくて泣きながら練習する。

出来たら喜びを感じながら次へのステップを踏む

 

 

この繰り返しです。

 

やるしかないんだ。

 

 

ピッチでは誤魔化しはきかないんだ。

 

 

やり切れるように

相手を上回って

結果を残せるように

しっかりやっていこう。

 

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