GRANDE LAZOS FC

テストで結果を出す

先ほどのアカトレの話に付随するが

ここ最近、テスト期間だった選手が多かった。

グラッソはテスト勉強で練習を休むことをOKとしている。

しかし、休む代わりに「テストで結果を出しなさい」と言っている。

 

 

 

サッカーにおいてテストは「試合」

試合で結果を残さなかったら次の道に繋がらない。

評価もされない。

 

 

そして、その試合で結果を出すために

「練習」したり「自主練」している選手も多くいる。

 

 

練習もしていない

自主練もしていない選手は

結果を出せるはずもなく

ましてや監督に評価されて試合に出ることすらできない。

 

 

それは「結果が見えているから」

 

 

悪い結果が見えるのに

リーダーはその道にわざわざ導くはずもない。

 

 

その「熱量」「情熱」「心の火」はとても重要である。

 

 

グラッソの第1キャプテン、なおき(中3)

 

彼は2学期制なので

つい先日、中間テストがあったが

 

数学と理科で100点満点を取ってきた。

 

 

練習でもチームを引っ張り

試合でもここ2試合でセンターバックもこなし

FWに上げたら15分で4点を含む2試合で6ゴール

 

 

もっと点を取れたので、外しすぎている感はあるが

しっかりサッカーでも勉学でも「結果」を残している。

 

これこそ「リーダー」たる所以。

グラッソのクラブとしての目指すべき指針に対して「体現」してくれている。

 

 

 

準備の所がチャランポランな選手や

プレーの所でチャランポランな選手とは全く雲泥の差です。

 

 

先頭に立つリーダーの姿を見て

小学生を含む後輩達はどんどん背中を追っかけてほしいね。

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